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花の女王バラ①クイーンのフレディも愛したロックなバラ

花の女王と言われるバラ、いつの時代もバラは人々を魅了してきました。皆さんも薔薇と聞くと何かイメージが湧いたり、思い出したりするのではないでしょうか。

私は昔行った、クイーンのコンサートを思い出しますし、そこからロックな世界がどんどん広がっていって止まりません(笑)昔行ったクイーンのコンサートでは、ヴォーカルのフレディがバラを持って(くわえて?)登場しました。

なんと言っても、もう40年くらい前のことなので記憶も定かではないのですが、バラやワイングラスを小道具にしていたと思うのです。

クイーンの初期のコンサートでは、バラの花を撒いてたらしいです。フレディは黄色いバラがお気に入りだったそうです。

ちなみに黄色いバラの花言葉は「嫉妬」「友情」

もうひとつ、リック・スプリングフィールドのライブに行った時も、公演前バラの花束を持った女性達を見かけ、なにかのリサイタルみたいと思っていたのですが。。ライブ途中で花束を受け取ったリックがそのバラの花束でギターを叩き、花束バラバラ~にしてしまいます。さらにエスカレートして、しまいにはギターも叩き壊してしまい、目が点。。このパフォーマンスはリック・スプリングフィールドのライブでは、お決まりのようです。

シン・リジーは「Black Rose」と言うアルバムを発表しています。

ガンズ&ローゼズという名のロックバンドもいます。

最近ではマドンナが 薔薇の花びらを浮かべた乳白色の湯のバスタブにつかりながら。。。

薔薇=ロックなのです。

ついでにロックではありませんが、フランスのアーティスト、アラン・シャンフォーの「ロックン・ローズ」と言うアルバムがあります。

リン・アンダーソン( Lynn Anderson )の歌う、ローズガーデン(  Rose Garden )と言う曲も流行りました。これは懐かしいゴールデン・ハーフも歌っていたので、ご存じの方もいらっしゃるかも。

ベッド・ミドラーはその名前ズバリ「 The Rose 」 というアルバムを出しています。

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この記事を書いた人

20年ほど前にラヴェンダーの精油を知って以来アロマに興味を持ち、精油を実生活に取り入れている主婦です。失敗例も含め気づいたことや役に立ちそうな事など、記録も兼ねてご紹介していきたいと思っています。

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