花の女王と言われるバラ、いつの時代もバラは人々を魅了してきました。皆さんも薔薇と聞くと何かイメージが湧いたり、思い出したりするのではないでしょうか。
私は昔行った、クイーンのコンサートを思い出しますし、そこからロックな世界がどんどん広がっていって止まりません(笑)昔行ったクイーンのコンサートでは、ヴォーカルのフレディがバラを持って(くわえて?)登場しました。
なんと言っても、もう40年くらい前のことなので記憶も定かではないのですが、バラやワイングラスを小道具にしていたと思うのです。
クイーンの初期のコンサートでは、バラの花を撒いてたらしいです。フレディは黄色いバラがお気に入りだったそうです。
ちなみに黄色いバラの花言葉は「嫉妬」「友情」
もうひとつ、リック・スプリングフィールドのライブに行った時も、公演前バラの花束を持った女性達を見かけ、なにかのリサイタルみたいと思っていたのですが。。ライブ途中で花束を受け取ったリックがそのバラの花束でギターを叩き、花束バラバラ~にしてしまいます。さらにエスカレートして、しまいにはギターも叩き壊してしまい、目が点。。このパフォーマンスはリック・スプリングフィールドのライブでは、お決まりのようです。
シン・リジーは「Black Rose」と言うアルバムを発表しています。
ガンズ&ローゼズという名のロックバンドもいます。
最近ではマドンナが 薔薇の花びらを浮かべた乳白色の湯のバスタブにつかりながら。。。

薔薇=ロックなのです。
ついでにロックではありませんが、フランスのアーティスト、アラン・シャンフォーの「ロックン・ローズ」と言うアルバムがあります。
リン・アンダーソン( Lynn Anderson )の歌う、ローズガーデン( Rose Garden )と言う曲も流行りました。これは懐かしいゴールデン・ハーフも歌っていたので、ご存じの方もいらっしゃるかも。
ベッド・ミドラーはその名前ズバリ「 The Rose 」 というアルバムを出しています。

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